在職中の転職

在職中の転職活動を職場に知られないために。転職サイトの企業ブロックと連絡を受ける時間

夜、ソファで転職サイトの登録画面を進めていくと、職務経歴の欄に「現在の勤務先」が出てきます。会社名を打ち込んだところで、このページを誰が見るのかが急に気になる。その不安は、登録を終える前に片づけられます。転職活動が職場に知られる道すじは、だ...
在職中の転職

退職届と退職願の違い。在職中の転職で出すのはどちらか、書き方と出す時期

スマホの検索窓に「退職届 書き方」と打つと、候補のすぐ下に「退職願」も並びます。どちらも白い封筒に入れて上司に渡す紙で、見た目はほとんど同じです。分かれ目は、会社の返事が要るかどうかにあります。内定をもらって入社日が見えてきた人には、この差...
在職中の転職

転職で退職日と入社日のあいだが空くときの雇用保険。受給資格と給付制限

引き継ぎの予定を組んでいたら、次の会社の入社日まで、2週間ほど空くことになった。給与明細には、毎月「雇用保険」の欄で保険料が引かれている。その空いた日に、雇用保険から何か受け取れるのかが気になってくる。退職日の翌日に入社するなら、「失業の状...
在職中の転職

退職時に受け取る書類と返すもの。健康保険証の扱いと最終出社日までの確認一覧

引き継ぎの資料がまとまり、最終出社日まで残り数日になった。あとは挨拶をして帰るだけ、と思っていると、入社先から「雇用保険被保険者証を出してください」と言われて、どこにあるかわからないことに気づきます。受け取るのは、源泉徴収票、雇用保険被保険...
在職中の転職

同業他社へ転職する営業職が確かめること。競業避止の条項と顧客情報の扱い

同じ業界の会社から、内定の連絡が来た。扱う商品も、回る地域も、今とよく似ている。これまでの営業の経験が、次の職場でもそのまま生かせそうです。同業の会社に移ること自体が、すぐに問題になるわけではありません。辞めたあとの同業への転職を縛る約束は...
在職中の転職

年の途中で転職したときの税金。源泉徴収票・年末調整・住民税の手続きの順番

入社日が決まり、退職日も上司と合意できた。ほっとしたところで、給与明細の「所得税」と「住民税」の欄が目に入る。所得税は、前の会社から届く源泉徴収票を転職先の年末調整に出せば、1年分の精算を転職先がしてくれます。住民税は、辞める月によって、最...
在職中の転職

転職のときの健康保険と年金。退職日と入社日のあいだが空くときの手続きと期限

退職日を月末の金曜日にするか、翌月の頭にするか。上司との面談の前に、次の会社の入社日と並べて決めておきたい。その二つの日付のあいだが何日あるかで、健康保険と年金の手続きが変わります。退職日の翌日に次の会社へ入れば、保険も年金も途切れず、自分...
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内定承諾の前に労働条件通知書で確かめる項目。賃金・勤務地・変更の範囲の見方

昼休みに、応募先から内定の電話が入った。年収も勤務地も面接で聞いてはいるけれど、手元にはまだメモしかない。募集する側には、応募した人に業務の内容や賃金、労働時間などの条件を示す決まりがあります。労働契約を結ぶときには、賃金や労働時間、就業場...
在職中の転職

退職前に有給休暇を使い切る段取り。残りの日数の確かめ方と最終出社日の決め方

内定の連絡が来て、応募先から入社日の希望を聞かれた。退職日を決めようとカレンダーを開いたところで、有給休暇があと何日残っているのか、すぐには答えられないことに気づきます。残りの日数がわかれば、最後に出社する日も、入社日の候補も、同じ計算で決...
在職中の転職

在職中に面接の時間を作る方法。有給休暇・半日休・オンライン面接と日程の伝え方

書類が通って、面接の日程を聞かれた。うれしい連絡のはずなのに、候補日を見た瞬間に、その日のアポと定例会議が頭に浮かぶ。外回りの多い営業職は、時間の自由がきくように見えて、実際は予定表がびっしり埋まっています。時間の作り方は、休みを取るか、面...